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ワックスは薄毛・抜け毛の原因になる?

ワックスはAGAや脱毛の原因になるのか

学生さんなどおしゃれを楽しみたい若い人はもちろんですが、社会人の方でも身だしなみのために整髪料やワックスを使用する人が多いと思います。

現代では見た目を整えることは社会生活上の配慮の一つと言っても良いでしょう。

こうした整髪は毎日のことですから、もしこの習慣が抜け毛や薄毛の原因になってしまうとしたらちょっと怖いですね。

今回はワックスなどの整髪料が抜け毛や薄毛の原因になるのか見ていきます。

 基本的に髪や頭皮に良い影響はない

ワックスなどの整髪料は髪を整えて見た目を良くするためのものですが、基本的に髪や地肌そのものには負担となるもので、良い影響を与えることはありません。

 

中には幾分髪や頭皮に優しい成分を配合した製品もありますが、整髪という製品の目的を考えればヘアケア・スカルプケアのためのものと考えることはできません。

 

整髪料が具体的に髪や頭皮にどのように負担となるかというと、まず成分が毛穴に詰まって毛根を塞いでしまうという弊害が考えられます。

 

自分の皮脂やフケでも毛穴を塞いで脱毛の原因になることがありますが、人工成分の塊が毛穴を塞ぐと髪の毛が成長できません。

 

また様々な化学成分を含むため頭皮に炎症を起こすなど頭皮環境を悪化させる要因にもなります。

 

製品のタイプにもよりますが、ハードタイプの整髪料は洗い落とすことが容易でないものもあり、洗い残しによる上記のような弊害が起きやすいと考えられます。

 

二度洗いなどの工夫もできますが、今度は頭皮の皮脂を取りすぎてしまい、炎症を起こしたりして別の弊害が出る可能性もあります。

 

こうした影響は日々積み重なって頭皮や毛根に負担が蓄積し、抜け毛を増やす要因となります。

怖いのはワックスに含まれる界面活性剤

ワックスやジェルには界面活性剤が使われており、髪の毛のタンパク質を破壊する恐れがあります。

毎日使用することによって、抜け毛を増やし、薄毛になる可能性があります。

 

 

 できるだけ負担がかからないように使うには?

 

抜け毛や薄毛予防的には整髪料は使わないに越したことはありませんが、使い方に気を付ければ幾分リスクを低減できます。

 

目指す髪型にもよりますが、頭皮には絶対に付着しないように注意し、できるだけ頭皮から離れた毛先だけに使うように配慮しましょう。

 

また整髪料のタイプも落としにくいハード系は避けた方が無難です。

 

成分的にも負担を軽減する成分が配合されたものの方が若干安心感はありますね。

 

ワックスを使う際に気をつけたいことは

ワックスを頭皮に付けない。ワックスを付けすぎない。ワックスを髪につけたまま寝ない。という3点です。

マット系のワックスを少量使い、上手くスタイリングするように心がけましょう。

フォグバーというミスト系のワックスも、少量で強いキープ力を持つためオススメです。

 

 まとめ

 

整髪料は髪や頭皮に負担をかけて抜け毛や薄毛の原因につながることがあります。

 

整髪料を使う場合は使用量を最小限に抑えながら頭皮につかないように配慮して用いるようにしましょう。