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agaによる抜け毛の進行スピードについて

もしあなたの生え際や前頭部、あるいは頭頂部で髪の毛が以前よりも細くなってきたりハリやコシがなくなってきたと感じる、または細い抜け毛が増えてきたと実感している場合は男性型脱毛症AGAの症状である可能性があります。

 

薄毛全般に言えることですが、特にAGAへの対処はなるべく早く手を付けた方が良いと言われています。

 

ただ現実には自分の症状が治療が必要だとなかなか気づけない人が多いようです。

 

これはAGAの症状の現れ方や進み方に一つの原因があります。

今回はAGAの症状が進行するスピードについて解説します。

AGAの進行スピードは非常に緩やか

AGAの進行過程について全体像を見ると、大体次のような過程を経て進んでいきます。

  1. 軟毛化が起きる
  2. 細い抜け毛が増える
  3. 地肌が目立つようになる
  4. ハゲとして見える

AGAはヘアサイクルの成長期間を徐々に縮めて毛根を少しずつ弱らせていくので、円形脱毛症のように急激にハゲができるわけではありません。

①の軟毛化に気づいてから実際にハゲとして視認されるくらいの④の段階になるまでは、個人差もありますが早くても大体5年くらいはかかると言われています。

数年かけて少しずつ症状が進むことと、自分の頭は毎日見ているので変化に気づきにくいためにAGAの兆候に気づけない、あるいは気にはなるが毎日の変化の落差が微々たるものなので治療の一歩を踏み出しにくいのがAGAの厄介なところです。

個人差で進行スピードには差が出る

上で述べた5年というのは一般的な数字ですが、AGAは個人差が大きいことも知っておきましょう。

 

まずは遺伝で引き継がれる可能性があるジヒドロテストステロン(DHT)の脱毛信号に対する感度、DHTを生産する5αリダクターゼの活性度などが大きく左右します。

 

また抜け毛薄毛を側面から助長するような生活習慣も個人差を生む要因になります。

 

普段使用するシャンプーや育毛剤などのヘアケア、スカルプケアアイテムなども進行スピードを左右することになるので、個々人でAGAの症状が進むスピードはかなり差が出ると考えられます。

まとめ

 

今回見てきたように、AGAの症状は進行スピードとしてはかなり遅く、数年かけて徐々に薄毛を進行させるものです。

 

しかしAGAは進行性であるため、放っておいても良くなるということは通常考えられません。

 

手当が早いほどに改善がしやすいのもAGAの特徴ですから、軟毛化などの兆候を捉えたらできるだけ早く対策を考えるようにしましょう。